特別養護老人ホーム 中野けんせいえん|岡山中央福祉会

特別養護老人ホーム中野けんせいえん

中野けんせいえんは1981年8月に岡山市で5番目(当時)、西大寺地域では初めての特別養護老人ホームとして開設しました。
寝たきりをつくらない離床の取り組みや布おむつの随時交換など当初から人権擁護と自立支援の実践を貫いてきました。
現在では生きる目標や楽しみを重視しており、季節行事や外出企画は年間100回程度です。
現在の制度では特養に入所される時点で多くの方は重度の障害を持たれています。残された人生の時間も多くはありません。
入所されている方の
限りある残された人生を
中野けんせいえんでの生活の中で
「生きていて良かった!」
「今日は楽しかったなー」
と思える日が一日でも多くなるような施設運営に努力してまいります。

施設長挨拶

施設長

平素は、岡山中央福祉会並びに特別養護老人ホーム中野けんせいえんの運営に対し、格別なご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび、平成30年4月1日付けで「特別養護老人ホーム 中野けんせいえん」の施設長に就任いたしました井上伸二と申します。どうぞよろしくお願い致します。
前任では、老人保健施設さくら苑リハビリセンターで管理者をしておりましたが、14年ぶりに「けんせいえん」に帰ってくることとなりました(当時は移転前の旧健生園で相談員をしておりました)。私にとって「けんせいえん」は、社会福祉事業に携わる原点でしたので、原点回帰からの新たなチャレンジだと感じております。
44歳という年齢で、現役MLBプレイヤーとして活躍されている、イチロー選手があるインタビュアーとの会話の中で、『小さな事を積み重ねていくのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』と自分自身の物事にあたる姿勢の話をされておられました。私も、このイチロー選手の言葉を教訓に、一つ一つの『小さな事』にしっかりとチャレンジしていきたいと考えています。その結果として、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、職員のより多くの皆様が、笑い声と笑顔に包まれる場所づくりを進めてまいります。
若輩者ではございますが、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

施設長 井上 伸二

医療・福祉宣言

ひとりひとりの暮らしを大切にし、家庭的で温かみのある中野けんせいえんを目指します。
学び、考え豊かな感性を持った職員を目指します。
家族、地域の人々と共に、愛され親しまれる中野けんせいえんを目指します。
ここに住んで良かったと思えるような平和なまちつくりに貢献します。

新着情報

2018/06/18 特別養護老人ホームの介護職員を募集しています

サービス内容

特別養護老人ホーム

家庭において介護を受けることが困難な高齢者(要介護1以上)の方に、日常生活上必要な介護と、その人がその人らしく生活することへの援助を行ないます。

ショートステイ

家庭において介護を受けることが困難な高齢者(要介護1以上)の方に、日常生活上必要な介護と、その人がその人らしく生活することへの援助を行ないます。

デイサービスセンターひなた

コンセプトは「ひなた」。縁側でひなたぼっこをしているよな明るく暖かい環境の中で、お一人お一人の時間を大切に、ご家庭の延長のような雰囲気を目指しています。