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特別養護老人ホーム中野けんせいえん

中野けんせいえんは1981年8月に岡山市で5番目(当時)、西大寺地域では初めての特別養護老人ホームとして開設しました。

寝たきりをつくらない離床の取り組みや布おむつの随時交換など当初から人権擁護と自立支援の実践を貫いてきました。

現在では生きる目標や楽しみを重視しており、季節行事や外出企画は年間100回程度です。

現在の制度では特養に入所される時点で多くの方は重度の障害を持たれています。残された人生の時間も多くはありません。

入所されている方の

限りある残された人生を

中野けんせいえんでの生活の中で

「生きていて良かった!」

「今日は楽しかったなー」

と思える日が一日でも多くなるような施設運営に努力してまいります。

健生園ひろば96号 ※PDF
施設長挨拶
施設長 4月3日より東区吉原から東区西大寺中野へ移転し新たな歴史をスタートさせました。
あらためてご力添えをいただきました多くの方々に御礼申し上げます、大変ありがとうございました。
新たな施設名は「特別養護老人ホーム中野けんせいえん」となります。吉原に残された事業所(健生園デイサービス・健生園居宅)との関係で新しい住所地の「中野」を入れ、子どもさんでも読めるようにひらがなで「けんせいえん」としました。
建物は定員増により大変大きくなりましたが周りに威圧感を与えない住宅地になじむようなデザインと配色にしてあります。全室個室でトイレ完備、木材を多用した落ち着いた設えです。4階には西大寺の街並みを見渡せる展望ラウンジがあり施設から西大寺会陽の花火が見られるようになりました。
施設介護の実践は健生園の歴史を継承し、人権擁護と自立支援を基本とした中野けんせいえんのユニットケアの実践として発展させていきたいと考えております。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

施設長 竹永 徹

医療・福祉宣言
ひとりひとりの暮らしを大切にし、家庭的で温かみのある中野けんせいえんを目指します。
学び、考え豊かな感性を持った職員を目指します。
家族、地域の人々と共に、愛され親しまれる中野けんせいえんを目指します。
ここに住んで良かったと思えるような平和なまちつくりに貢献します。
新着情報
新着情報はありません。
サービス内容
特別養護老人ホーム
家庭において介護を受けることが困難な高齢者(要介護1以上)の方に、日常生活上必要な介護と、その人がその人らしく生活することへの援助を行ないます。
ショートステイ
家庭において介護を受けることが困難な高齢者(要介護1以上)の方に、日常生活上必要な介護と、その人がその人らしく生活することへの援助を行ないます。
デイサービスセンターひなた
コンセプトは「ひなた」。縁側でひなたぼっこをしているよな明るく暖かい環境の中で、お一人お一人の時間を大切に、ご家庭の延長のような雰囲気を目指しています。