2021/12/16

中野けんせいえん

冬至に向けた、ゆずとり大作戦!

早いもので、もう師走の中旬。

今年も残りあとわずかになりました。

ここ数日で一段と気温が下がり、冬の到来を肌身を持って感じる時期となり、本格的な冬の支度に向け、冬至の日の楽しみ「ゆず湯」の準備をしてまいりました。

元ご利用者家族の本城様より「ゆずができとるからとりにおいで~!」と声をかけて頂き、施設長といざ、ゆず狩りへ!!

直前に本城様より高枝切りばさみと、ゆずのトゲで怪我をしないよう革製の手袋をお借りしました。

最初は高枝切りばさみの扱いに慣れなかった施設長も、だんだんと扱いが上手になり・・・

自慢の高身長も活かして、高いところの大きく綺麗なゆずをゲット!

1時間ほどの作業で100個程のゆずを収穫し頂きました。

本城さん、何から何まで本当にありがとうございました。

また来年もお願いいたします。

ところで、なぜ冬至の日にゆず湯に入るのか?

調べてみました。

「冬至=湯治という語呂合わせからきています。また、柚子(ゆず)=「融通(ゆうずう)」がききますようにという願いも込められています。かぼちゃと違い、冬が旬の柚子は香りも強いため、邪気を避け、運を呼び込む前の厄払いの目的でも使用するようです。このように運を呼び込む前に、厄除けを行うというのは1セットなのです。」

とのことだそうです。

ご入居者の皆様、冬至の日にはゆず湯につかって元気で健康にいてくださね。