岡山中央福祉会友の会|岡山中央福祉会

福祉のまちづくり友の会

岡山中央福祉会友の会は、岡山中央福祉会の「21世紀理念」による「福祉と健康のまちづくり」の方針を受けて2003年6月に誕生しました。
「住み慣れたこのまちで、いつまでも暮らしたい」。
そんな会員さんの願いをもとに、友の会は活動を進めています。

[連絡先]
岡山中央福祉会本部内
岡山中央福祉会友の会事務局

086-943-1616

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活動内容

活動内容ご案内(ブログ)

出張相談・小集会(班会)

会員さんのしてみたいことを班会で実現。
岡山中央福祉会の様々な専門職員をみなさんの身近な場所(公会堂やコミュニティハウスなど)まで派遣します。
例)「知らないとソンする 介護保険のはなし」(介護支援専門員)
例)「栄養講座」(管理栄養士) など

ブロック活動

岡山中央福祉会の事業所を地域の会員さんが支え、やってみたいことを実現します。学習会や旅行、映画鑑賞、議会傍聴、バザー活動など、活動は色々です。

岡山中央福祉会の事業所づくり

会員さんからお預かりした会費は岡山中央福祉会の事業資金として活用されます。特に2015年に新築移転する健生園の建築成功のため、2011年度から2014年度で1億円の事業資金づくりに取り組んでいます。

友の会 べんりや

いつまでも、このまちで暮らし続けるための助け合い活動です。
日常生活で困っていることに対し、ボランティア会員さんの協力を得て「助け合い活動」を行っています。「こんなことなら協力できる」というボランティアさんと、日常生活の中で困っていることの“橋渡し”を行います。

その他の活動

子どもさんから高齢者までの幅広い参加者を迎える囲碁将棋大会。毎年5月の日帰り旅行(「友の会元気・生きがい部」主催)や、地域や事業所のお祭りへの模擬店出店、バザー、餅つき、「友の会みんなの菜園」など、会員さんが楽しい活動を進めています。

様々な交流

小学生から高齢者まで参加可能な組織で、囲碁将棋大会、お花見会、出張相談・小集会等、地域ぐるみで様々な活動が行われています。

友の会規約(抜粋)

(名称及び事務局)

第1条 本会は「岡山中央福祉会友の会」の名称とし、事務局を岡山中央福祉会本部(岡山市東区西大寺浜261)内に置きます。

(目的)

第2条 本会は『岡山中央福祉会の21世紀理念』の実現をめざし、岡山中央福祉会の各事業所活動を支援し、地域での人と人のネットワークによる福祉のまちづくり及び会員の福祉の向上、親睦交流のために、会員の共同を基礎に進める共同組織として活動します。

(事業)

第3条 本会は目的達成のために次の事業を行います。
2.憲法25条が生かされた社会保障制度の確立を目指します。
3.高齢者の福祉の向上と健康を守る活動を行います。
4.福祉のまちづくりを地域住民と力を合わせて行います。
5.法人、事業所活動と運営に積極的に参加します。
6.そのほか、本会の目的達成のための諸活動を展開します。

(会員と会費)

第4条 本会も目的に賛同し、会費を払い込んだ人は会員になることができます。
2.本会の会費は1,000円以上とし、自由に増減額することができます。
 会費の分割入金を希望される方は、2ヶ月以内に納めることは可能とします。
3.会費は岡山中央福祉会の事業資金として活用します。
4.加入脱退は自由で、脱退時には会費は全額返還します。
5.会費に配当金はありません。

活動報告

友の会会員さんから頂いた、たくさんの「さつまいも」。2008/12/29(月)、そのさつまいもを使って『石焼き芋』を販売しました。当日は、友の会員さんも参加して、岡山中央福祉会の各施設と、その周辺住宅地をリヤカーを使用しながら販売。半日の行動にもかかわらず、約20kgのさつまいもが完売しました。
売上金、約16,000円は友の会活動に活用させていただきます。ご協力ありがとうございました。

  • 大勝利に『六甲おろし』を歌う猛虎班

  • さくら苑の管理栄養士を
    『師匠』に寿司づくりを勉強する
    浜中島よろこびの会班

  • キリンビール工場を見学した健生園あかねブロック

  • とっとり花回廊への旅行

  • 熱気ムンムンの囲碁将棋大会

  • さくら苑まつりで焼きそばを販売。
    「う〜ん、いい香り!」